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Author:社長
弊社は前進は植木生産業として昭和43年創業いたしました。
その後植木類の卸業及び庭園工事業として事業を拡大してまいりました。昭和55年1月有限会社新倉造園を設立新たに工事業としてスタートいたしました。
この頃より官公庁工事を受注造園工事、土木工事と、その業績を附記してまいりました。
昭和59年に現在の株式会社新倉造園土木と組織変更し設立、市発注工事、県発注工事等を多数受注し、今日に至っております。これも偏に皆様の常日頃のご愛好の賜物と深く感謝致しております。今後一層地域社会の発展に貢献することを念願して、皆様の御用命にお応えする次第でございます。
尚一層のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。


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我が街で誇れるものは、世界のホンダ、頭脳の理化学研究所がある。
そして、市北部の低地に地上約35m幹周り7.5mという近隣でも
群をぬく大径木のイチョウの木がある。
樹齢はさだかでないが、750年とも800年ともいわれている。
乳イチョウで秋には銀杏がすずなりになる。

和光市の木がイチョウになったのもこの木が元になった。

和光市駅より徒歩で20分の長照寺の境内に一本悠然と立っている。
そこから、さらに10分ほど歩くと台地がありそこに上がると台地の
一角にこんもりと茂った木が見える・・・。

「カミサカキ」だ。

幹は、5~6冠立てで枝が多い為、計測不能だが、芝付で測ったところ、2.5mあり、1級品であることは間違いない。

サカキはイチョウに比べ成長が著しく遅いため樹齢は1200年ほどの長命の木と思われる。
場所は現在畑になっているが、縄文、弥生の土器、あるいは銅器などが数多く出土しているため、
おそらくその昔・・・。社が祭られていたと思われる。

ただこの木の惜しいところは木の先端が剪定されていることだ。

人は前者のイチョウが人目につくところにあると、ただその大きさに魅了せれるが、後者はまったく人目に付かぬ場所にあり、またサカキがこれほどんぽ大木になるのには、どれほどの歳月がたったのかは誰も理解してくれる人も少ない。

この機会にぜひ一見されたし。
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コメント

それは見てみたい

なるほど、市の木の背景にはそんなことがあったのですね。
大銀杏かぁ
秋の黄葉の時期に見てみたいものですね!

戸田市にも、遠くから見渡すと、住宅のところどころに大ケヤキが見られます。

ところが枝を落とされ、ケヤキらしからぬ樹形になっているのをみると悲しくなります。

大径木の光合成量はすごいものがあるのに・・・

最近は、旧家の代替わりが見られ、落ち葉処理に手間をかけたくない後継者が容易に切ってしまうこともあるらしいですよ。

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