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<title>社長室から</title>
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<description>新倉造園土木の社長がつづる、日々感じたあれこれ。</description>
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<title>集合住宅の植物管理を考える（１）</title>
<description> 最近思うのは各マンション等での植物管理の考え方に対する温度差が顕著になったことだ。確かに、植物に関心のない住民にとっては無用の金くい虫に過ぎないお荷物だろう・・。まぁ・・・。当初からあるので仕方なく管理を行っている場合も多いのではないだろうか？今維持管理費の削減を検討され試行錯誤の結果、素人に委託し『大切な居住者全員の財産』を台無しにしているところがあるように思う。私の持論だが、いつもマンション周
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<![CDATA[ 最近思うのは各マンション等での植物管理の考え方に対する温度差が顕著になったことだ。<br /><br /><br />確かに、植物に関心のない住民にとっては無用の金くい虫に過ぎないお荷物だろう・・。<br />まぁ・・・。当初からあるので仕方なく管理を行っている場合も多いのではないだろうか？<br /><br /><br />今維持管理費の削減を検討され試行錯誤の結果、素人に委託し『大切な居住者全員の財産』を台無しにしているところがあるように思う。<br /><br /><br />私の持論だが、いつもマンション周りの植物は『建物の一部』でその維持管理如何で、『建物のグレードや価値』が上がったり、下がったりもするように思う。<br /><br /><br />また、しいてはそこの『住む人の品位』も問われるのではないだろうか？<br /><br /><br />周りから見て、植物管理の良否はひとつの住む人の品位のバロメーターになると思う。<br /><br /><br />『たかが植栽・・。』とお思いになる方もいるかもしれないが、住んでいる人だけでなく周辺の環境にも大きく貢献しているのも植栽だ。<br /><br /><br />ただ、『さっぱりした!!』というそれだけでの管理は過去のものとして、今後は居住者の中で植栽に興味のある人と共に長期的視野に立ち、『如何に安く、そしてより高度の維持管理が可能か？』など助言の出来る業者を選択し一年、、また一年と年々効果をあげて植栽のグレードアップを考えてくださる方が増えることを祈るばかりだ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-25T11:24:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長</dc:creator>
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<title>ご相談「キノコの除去と薬」について</title>
<description> ブログに「ご質問」のご投稿いただきましたので、本来は行っておりませんが、今回のみ特別にそちらの質問について書いていこうと思います。☆イラシ様からのご質問☆※庭にある枝垂桜の幹にキノコが発生し、除去をするのですが雨が降る度生えてきます。薬を施すような話は、聞いたことがあるのですが、一体どのような薬を施せばいいでしょうか？トップジンＭでしょうか？（頂いたコメントより一部抜粋）★お答え★拙いブログに「ご質問
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<![CDATA[ ブログに「ご質問」のご投稿いただきましたので、<span style="color:#ff0000">本来は行っておりませんが、今回のみ</span>特別にそちらの質問について書いていこうと思います。<br /><br /><br />☆イラシ様からのご質問☆<br />※庭にある枝垂桜の幹にキノコが発生し、除去をするのですが雨が降る度生えてきます。<br />薬を施すような話は、聞いたことがあるのですが、一体どのような薬を施せばいいでしょうか？<br />トップジンＭでしょうか？（頂いたコメントより一部抜粋）<br /><br /><br />★お答え★<br />拙いブログに「ご質問」投稿ありがとうございます。<br />イラシ様のコメント、ブログ拝見させていただきました。<br />単刀直入に私なりにお答えいたします。シダレザクラは一般にソメイヨシノより長命です。<br />然るに、この幹の痛み具合は大変なことです。<br />（ブログにご投稿されていた写真を拝見させていただく限り）<br />原因を推測するところ近くの家を建て直す際、サクラの枝をバタバタと切り下ろしたのではありませんか？？<br />シダレ類、柳、もみじ、梅等いろいろの種類がありますが植物が枝の下がる理由に幹の保護の目的があります。<br />根から水分、養分を吸収し幹の導管を伝い枝先、及び葉先まで運搬します。<br />本来、枝を垂らして直射日光を避けるためです。<br />特に西日は嫌います。<br /><br /><br />問題対策ですが・・・・、<br /><br />キノコが出てお困りのご様子。コメントでは「トップジンＭ」を散布とのこと、しかし効果がないようですね。。<br />キノコの原因は、おそらく幹が腐食しているからだと思います。<br />この場合、表面に殺菌剤をいくらぬってもたぶん解決はしないでしょう。<br />また、この火傷が完治するのは難しいと考えられていますが、今からからご説明いたします方法で１度お試しになってみてはいかがでしょうか？<br /><br />★お手入れの仕方☆<br /><br />①軽く患部の汚れをおとす。<br />②オレンジ色のトップジン、またはユウゴウザイを腐食部分にハケで万遍なく塗る。<br />③乾かす。<br />④ハンディＵホーム、（泡状後に固まる）を塗る。この場合(白色）腐食部より若干広めに塗る。<br />（１時間ほどでかたまります。）<br />患部は覆われたが白く違和感が残る場合があるため、その上にラックバルサン（人工樹皮）を塗る。<br />（見た目では治療の部分が目立たなくなります。）<br /><br /><br />この方法で雨の浸透、雑菌の進入や空気に触れることがないので腐食の進行がおさまると思われます。<br /><br /><br />後は、その植物の生命力です。<br /><br />人が少しだけ手を貸してあげれば、生きる力があれば腐食部分を樹皮が包みこんで木自身がなおしてくれるでしょう。<br /><br /><br />ご参考になれば幸いです。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T17:09:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長</dc:creator>
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<title>季節の作業</title>
<description> 今年も目に青葉の季節がやってきた。桜も終わり木々の緑がまぶしい、日に日に緑が増すころ・・・。新芽にどこからかやってきたのか「アブラムシ」がべっとりとつく。。特にケヤキ等は大樹のため害虫駆除もままならない分、泌物が空から霧の如く降り注ぐ近くで太陽に向かって空を見ると虹がかかって見えることもある。車のフロントガラスなどにくっつくと、ついた部分が油を塗ったようにベタベタになる・・・。特に白い車などは、た
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<![CDATA[ 今年も目に青葉の季節がやってきた。<br />桜も終わり木々の緑がまぶしい、日に日に緑が増すころ・・・。<br /><br />新芽にどこからかやってきたのか「アブラムシ」がべっとりとつく。。<br /><br />特にケヤキ等は大樹のため害虫駆除もままならない分、泌物が空から霧の如く降り注ぐ近くで太陽に向かって空を見ると虹がかかって見えることもある。<br /><br /><br />車のフロントガラスなどにくっつくと、ついた部分が油を塗ったようにベタベタになる・・・。<br /><br />特に白い車などは、たまったものではない。<br /><br />他にも、アブラムシは「梅ノ木、ムクゲ、ジンチョウゲ」などの新芽にも付きやすい！！<br /><br />なるべく早めに見つけてスミチオン、ディプテレックスなどの２，０００倍液の散布で簡単に駆除できる。<br /><br />また、アブラムシの分泌物は後に「すす病」の発生の原因にもなるのでその点も考えて対処したい。<br /><br />そして、この時期、アブラムシ同様、駆除しておきたいのが「サンゴジュ葉ムシ」だ。<br /><br />幼虫が新芽の先によく発生する。<br /><br />幼虫は「ウジムシ」のようにうごめくのが特徴的だ。<br /><br />この虫は、数週間で新芽を食いつくし、芽がやがてしおれてしまう。<br /><br />５月中頃になると成虫化し、成虫化するとテントウムシを細くしてような虫が飛び回り、残った新芽ばかりでなく昨年からの古葉まで食い尽くす。<br /><br />そのまま、ほうっておくと樹はからぼうずになり、枯死にいたってしまう。<br /><br />その前に、４月中旬までに前記した薬剤の散布が効果的だ。<br /><br />いずれにせよ・・・。<br /><br />以前に発生した木には発生しやすい・・。<br /><br />特に昨年被害にあった樹木は念入りに観察が必要だ。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-04-10T11:48:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長</dc:creator>
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<title>メタセコイア</title>
<description> 今月は最近世に出た『メタセコイア』という樹木を紹介しようと思う。今から７０年ほど前に日本の学者によってメタセコイアの化石が発見された。今まで地球上には無く、すでに絶滅した植物と思われていた。ところが、それから５年後・・・。中国の四川省近くで生きたメタセコイアが発見され、『生きた化石』として世界中に広まった。日本には昭和２４年に米国から送られたといわれている。比較的水辺を好み、大木になるため学校、公
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<![CDATA[ 今月は最近世に出た『メタセコイア』という樹木を紹介しようと思う。<br /><br />今から７０年ほど前に日本の学者によってメタセコイアの化石が発見された。<br />今まで地球上には無く、すでに絶滅した植物と思われていた。<br /><br />ところが、それから５年後・・・。<br /><br />中国の四川省近くで生きたメタセコイアが発見され、『生きた化石』として世界中に広まった。<br /><br />日本には昭和２４年に米国から送られたといわれている。<br /><br />比較的水辺を好み、大木になるため学校、公園等場所の広い所でないと育てるのは難しい。<br /><br />市内にも、H田技研のシンボルツリーとして高さおよそ２０ｍもある大木は見事なものだ。<br />有名なのは、さいたま市の別所沼公園に『ラクウショウ』と並んで数十本の単位で天をつかんばかりに植栽され水に映るその姿に感嘆する。<br /><br />遊歩道もあり春の新緑は葉の１枚１枚が小鳥の羽のようで軽やかで涼しげ。<br />秋の紅葉は落ち着いたさび色で渋く大人の情緒が感じられる。<br /><br />一度拝見されてはいかがでしょうか？<br /><br />～～～☆～～～☆～～～☆～～<br /><br />＊今回は、季節もすっかり秋めいてきたので『落葉樹の剪定』をする際の、庭木でのお手入れのコツをご紹介しようと思う。<br /><br />落葉樹は葉が落ちると骨格がよくわかりまた、休眠期に入ったこの時期は剪定の好期だ。<br /><br />落葉樹の剪定はプロでも難しいと言われるがいくつかのコツがある。<br /><br />①枝と枝が絡んだ枝を幹の付け根からきる。<br /><br />②上と下で同方向に平行に伸びた枝の一方を切る。<br /><br />③幹から直接元気よく伸びた徒長枝。また、根元からヤゴなどを切る。これだけでも見違えるほどスッキリする。<br /><br />ぜひ参考までに。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-10-18T13:45:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長</dc:creator>
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<title>サンゴジュ</title>
<description> ８月の花は以外に少なくサルスベリ、キヨウチクトウ、ムクゲなど・・・。８月下旬になって例年になく雨が多い。農場を見回りに行くと８ｍほど木に枝中、真っ赤な実をつけたサンゴジュが目が付いた。一瞬、遠目には何かの花のように思えた。毎年実は付くもの、今年ほど見事な年もない。サンゴジュは当地でも生垣、防風林、防火林として、かなり植えられたが３月下旬ごろよりサンゴジュ葉虫の発生がひどく新芽を食い尽くす、またこの
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<![CDATA[ ８月の花は以外に少なくサルスベリ、キヨウチクトウ、ムクゲなど・・・。<br />８月下旬になって例年になく雨が多い。農場を見回りに行くと８ｍほど木に枝中、真っ赤な実をつけたサンゴジュが目が付いた。<br />一瞬、遠目には何かの花のように思えた。<br />毎年実は付くもの、今年ほど見事な年もない。サンゴジュは当地でも生垣、防風林、防火林として、かなり植えられたが３月下旬ごろよりサンゴジュ葉虫の発生がひどく新芽を食い尽くす、またこの虫は６月には甲虫となり残った古葉までも食い荒らすため多くの木が枯死した。<br />比較的に土が重い土地を好み、陰陽に耐え萌芽力があり、葉に光沢もあるため、目隠し用に公共工事等にもかなり多く植えられたが、昨今の薬剤散布使用がままならない為に新植も、ほとんどなくサンゴジュの由来となった珊瑚色の実を見るのも少なくなった。<br /><br />☆注　萌芽力はあるが刈込を行うと実付は劣る自然形のみに実が付く。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-09-26T11:37:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>社長</dc:creator>
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